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【2022年新作時計】オリス、ミナセ、ミッシェル・エルブラン

バーゼルワールドに代わって台頭した時計見本市“Watches & Wonders(ウォッチズ&ワンダーズ)”は、オンラインでの発表に加えてスイス・ジュネーブでリアルな展示会も同時開催された。

参加ブランドは40に満たないが、名だたるビッグブランドが参加する同イベントの注目度は高く、ユーザーの購買意識の高まるこのタイミングに併せて、非参加ブランドも新作を発表するケースが増えている。

そこで今回から、“新作特別連載”として、上半期で発表された新作モデルを毎日紹介していく。

ORIS(オリス)
プロパイロットX キャリバー400

プロパイロットXのデザインコードを引き継ぎつつ、小振りな直径39mmに仕上げることでよりユニバーサルなスタイルを実現。オーバーホール推奨期間10年を誇る自社製ムーヴメントを搭載し、優れた耐磁性と約120時間のロングパワーリザーブを備える。

MINASE(ミナセ)
VM04(ディヴァイド)

VM14(ディヴァイド)で人気のあった、グリーンダイアルが進化して登場。雪平ダイアルにグリーングラデーションを施すことで、幅広いシーンで着けられるデザインに仕上げられている。

MICHEL HERBELIN(ミッシェル・エルブラン)
ケイプカマラ オートマティック スケルトン

人気モデル、ケイプカマラ初の自動巻きスケルトンモデル。ファセットが強調された六角形のケース、六つのビスが配された丸みを帯びたベゼル、ブレスレット一体型のケースなど、1970年代に誕生したヘリテージウオッチからインスパイアされた特徴的な意匠と、スケルトン文字盤の組み合わせが高級感を醸す。

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